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どうやらテレビに出るかもなのだ
「空飛ぶ広報室」っていうドラマが今度最終回らしく、

ロケ現場が宮城の航空自衛隊松島基地だったらしく、

松島に住んでいるうちの姉たん、甥っ子くんがエキストラしたらしく、

甥っ子くんに至っては

綾野剛にヨシヨシされたらしく

だから

今度出るかもなのだ。

ドキドキ。
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2013-06-18 23:22 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
パスタマシーンの幽霊
cccccc

「パスタマシーンの幽霊」  / 川上弘美

-あらすじ-新潮社HPより

恋をしたとき、女の準備は千差万別。海の穴に住む女は、男をすりつぶす丈夫な奥歯を磨き、OLの誠子さんは、コロボックルの山口さんを隠すせんべいの空き箱を用意する。おかまの修三ちゃんに叱られ通しのだめなアン子は、不実な男の誘いの電話にうっかり喜ばない強い心を忘れぬように。掌小説集『ざらざら』からさらに。女たちが足をとられた恋の深みの居心地を描く22の情景。


良い意味で!!!
インパクトの薄い、
日常生活にすーーーっと入ってくるお話ばかり。
良い意味で!!!

すごくシンプルなことでも
川上さんの手にかかれば素敵な味わい深いファンタジーの出来上がりになっちゃうこと間違いなし。

もう一回読みまする~。
2013-06-15 15:29 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
ルビー・スパークス
ああ

「ルビー・スパークス」。

ジャケのデザイン、可愛いー。
フレンチカラーだなぁ。


-あらすじ-Wikipediaより

小説家のカルヴィンは、世間から「天才」と称されてデビューしたのも束の間、今では極度のスランプに陥ってしまい、何も書くことができずにいた。そんなある日、彼は通っている精神科医の勧めで、自分が理想とする女性をヒロインにしたラブストーリーを書き始める。すると、突如その小説のヒロイン「ルビー・スパークス」が現実世界に現れる。これに最初は戸惑うばかりのカルヴィンだったが、自分が書いたとおりになっていく彼女と過ごすうちに、次第に惹かれていってしまう。


主人公のカルヴィン、
顔が個性的なのでもしかしたら好き嫌いかなり分かれるのかなーなんて思った。
いかにもおとなしめで頼りなさそうなキャラだし。

ヒロインのルビーちゃん!ゾーイちゃん。
ファッションも?手伝ってかなり可愛い!
色づかいがPOPで元気が出るコーディネート。
二人が初めて出会ったときのパープルタイツもアクセントだった。
実は脚本家もやってるみたいで、かなりやり手だー。


vvv
こんな可愛くて
実はもうすぐ30代。
いいなーーいいなーー。
ggg


てか!このふたりプライベートでもカップルらしい!
私生活でも仕事でもカップルっていうのっていったいどんなだろー。
もう5年くらい付き合ってるらしー。



カルヴィンの自宅のシーンが結構出てくるんだけど、
この部屋がかっこよくて!

思わず、

こういう物件住みたかった!

いつのまにか、
物件サイト見てましたー。



このお話、
ハートフルコメディかと思いきや、
ちょっと考えさせられる。

カルヴィンの言動に、

なんやこいつーーー

って思うけど、

ルビーちゃんの笑顔に

ありゃーまいっかーって思った。



ゾーイ・カザン 要チェキー。


星4個ー。
☆☆☆☆★
2013-06-15 12:54 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
結婚式。
友達の結婚式に出席。

1年ぶりくらいに逢うからドキドキワクワク。

それに、私が友人代表としてスピーチさせてもらうことになってたから、終始もやもや~

前日の夜も、スタバでも書き書き、あわわわ修正修正。
でも特別な日に私にスピーチまかせてくれるんだから嬉かよね、光栄よね~ふふふ。





結婚式、
素敵なウエディング姿でした。

挙式会場もやっぱり素敵。
白い壁と鮮やかなステンドグラスが、神聖な時間をいっそう引き立てるぅぅ。

待合室で、私に新婦ちゃんのお母様が

「スピーチ何回も経験してらっしゃるということで信頼しきっております~っ」

って。これ、地味にプレッシャー第一弾。



みんな(特に女子)、立派な一眼レフを持ってる人が多くてビックリ。
私なんて、1年ぶりに電池充電して復活させたのに、、使い方も忘れてしまっててお恥ずかしや。
まわりの写真欲?にビックリよー


なんだかあっという間に時間が過ぎていった。
料理もおいしかったー。

窓からの景色もすごいよくて、
景色っていう役割って大事だね~


あとBGMも大事。
私が大好きな曲も流れてきて、嬉しかった。

デズリー、いつまでも色あせない。


That's The Way It Is。

そういえばこの曲、あの時に流れてたなっていう特に記憶に残るのが音楽。
音楽から紐解かれる記憶~



ふふふ、バックのリボンが可愛い。
ツンツン!ってしそうになった(>_<)
普通にお出かけしてる時とか絶対やってるやー。
ツンツンしがいのある子なのよ、ツンっ!σ(^^)


案内の人が、スピーチする私に段取りを説明。

「トリみたいな感じですね~^^」って言うの。←地味にプレッシャー第二段。
トリってなによー ワハハ

んで、同じテーブルの人たちからの、頑張れってコメント。←地味にプレッシャー第三弾。



新婦ちゃんの経歴とか、ご両親とか、働いてる様子とか
友達のそんな情報に触れることってあまりないから
へーーーー!!って思うようなこともあってとても新鮮。
意外にへーって思うのが、親のこと”パパママ派”、”お父さんお母さん派”っての。


スピーチがんばりましたよん。
お母さん直伝のポエム入れました(爆!)
なんとか無事に終わって良かった。


新婦ちゃん幸せにな~れ。
2013-06-09 13:17 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
マーティン・ペイジだったの。
洋楽にはまってました。
洋楽のテレビ番組とか当時あったので、録画して観てました。
そうやって洋楽情報仕入れてました。


で、
一度ちらっとPV観て聴いたことがあって(何秒か)
でもアーティスト名もわからなく、
でもフィル・コリンズみたいなおじさまってことはわかってて
タイトルがちょっと長くて・・・"House"って言葉が入っててちょっと民族的な音楽で。



そんな、記憶だけ。



ふと思い出して、
探してみよう!とYoutubeで地道に。

当時のビルボードチャートに多分載ってるだろう!!!と思って何年かたどって地道に探してみました。




あった!それらしきやつ!!!



In The House Of Stone And Light - Martin Page





即、Youtubeで検索!!聴いた!!






まさにこれでんがな!!!!



・・・・SINGLIKETALKINGのLALALAみたいな、そんな神聖なっ。
そう、これだったーーーーー!
これだったよーーーー!!



歌詞の意味わからん・・・・あーーー

Youtubeで他にも探してみたら、なんだか合唱やゴスペルでよく歌われてるみたい。


そんな神聖な歌みたい。


天国のことを歌っているだろうか。
2013-06-04 23:23 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
ボストン美術館展


ボストン美術館 日本美術の至宝 in 大阪市立美術館。

作品すんごいボリュームでした。

アメリカのボストン美術館にある日本美術コレクションがたーくさん里帰り!!
おかえりなさい、作品たち!

なかでも、


曽我蕭白(そがひょうはく)作品圧巻!


絵を描くテクニックがすごい。
表現の仕方がうまい!←上から目線。

今まで聞いたことない名前だったんだけど、知らなくてごめんなさい!!!
このボストン美術館展のメイン画である、ユーモラスな表情の龍の絵描いた人。

あと、


吉備大臣入唐絵巻

これ、最高!

遣唐使として唐に渡った吉備真備(きびのまきび)さんが、唐で幽閉されて無理難題をかけられてそれを突破して見事幽閉をとかれるっていう物語の絵巻物。

bbb
超能力で空飛んでるところ。



んん
問題に聞き耳立ててるところ。


ふふふ、可愛いね。

空を飛んでるところ、ちゃんと風をきってます。びゅーーーん


この絵巻物、すんごい人気があるのか、お客さんの足もゆっくり。
だいぶみんな見入ってた。

私も、思わず
「わっはっはーーー」
って大笑いしちゃった。

かわゆいね。



帰りに、おなじみのポストカードを購入。
お母さんへまた送りますのよー。びゅーーーん
2013-06-04 00:25 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
禁猟区
あ


乃南アサ / 「禁猟区」


あらすじ-amazonより-
ホストにいれあげている中年女・若山直子の資金源は、ホストクラブで借金がかさみ、身動きのとれなくなった少女たちだった。経営者を脅して得た顧客情報から、未成年者の親に当たり、「解決してやる」とカネを要求する。直子の職業は、警察官だった──。犯罪に手を染めた警察官を捜査する組織、警視庁警務部人事一課監察係。女性監察官沼尻いくみの活躍を描く傑作警察小説四編。


いっつも面白いお話ありがとうございますm(__)m

なぜに冒頭部分からひきつけられる、入り込める~乃南アサ作品。

警察官内部の警官の悪事を操作する部署の女の子のお話。


乃南アサさんって、人間の心表現するのがいつもすごい。
人間の心の影の部分が起こす事件やエピソードの物語にいつも引き込まれます。


乃南アサさん、はずれのお話ないよなーーーー


全部悪い人いないもん。
良い人であり、悪い人たち。

それが人間てもの。
2013-06-03 23:36 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
プロトコル
ぷ

今年初めに、
今年は100冊本読むぞーーーって目標立てたんだけど
もはやどうでもよくなっている。


平山瑞穂 / 「プロトコル」


あらすじ-amazonより-
膨大な文字列の中から特定の法則性を見つけだす特異な能力を持つ半面、生真面目すぎて
人間関係には不器用な有村ちさと。社内の派閥争いや個人情報漏洩事件に巻き込まれ、
仕事や家族、恋人に翻弄されながら彼女が手に入れるものとは?
コンピュータ間のデータ授受の約束事を示す用語「プロトコル」を、
人間同士の関係へと昇華させて描くキャラ立ち系・neoお仕事小説。


バリバリ働く女の子が主人公で、
なんだか「禁猟区」の主人公とかぶっちゃいました、印象が。

ちょとまって
なんで表紙が競馬チックなんだろ。


あー、なんか私自分の好きな本のジャンルあるんだけど、
これってお仕事のハプニングのお話。

私が好きなのはせつなかったりヒューマンだったりちょっと恋愛がらみだったり。

この前読んだ平山さんの好きだったんだけどなーーー。
2013-06-03 23:01 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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