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オデッセイ
立て続けに。
「オデッセイ」 


-あらすじ-
火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー。
仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、火星を去ってしまう。しかし、奇跡的に死を免れていたワトニーは、酸素は少なく、水も通信手段もなく、食料は31日分という絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くしていく。

全く悪い人が出てこない。
この世で一番怖いのは人だもの。
それがないので、なんだか気分すっきり。

子どもにも見せていいかもしれない。
こういう知的なサヴァイヴァルなスタイリッシュなものを小さいときに観ていたら、
なんだか生きていく知識が身につきそうだと思った。

私が小さいときに観て、何かを極めるとか活躍するとか、ロボットとか機械とか宇宙とかメカ的なものとか
いいなぁと思ったきっかけは、「アポロ13」だったのかもしれない。
おかげで少しばかり自分の進路もそういう方向に進んでいってたし。

宇宙センターの様子とかも映ってたので、
久しぶりな感じを思った~。
あ~アポロもこんな感じだったなぁ~。

全体的に順調に進んでいくストーリーで、
サントラにオールディーズの音楽が使われていたので、
宇宙という大きなものに関わらず気軽ぅに楽しく観れる。

どんな時でも、ノリノリで、前向きに、そして冷静に。 そんなイメージの映画。

☆4個。
☆☆☆☆★
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2016-02-07 14:10 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
ウォーク
nbnbnbnn

「ザ・ウォーク」。

-あらすじ-Yahoo映画より
1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。

昔、「マンオンワイヤー」っていうドキュメンタリー映画があった。
とっても良かった!↓これ。
bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb
なので事前知識があったので、
それがどんな感じになってるのだろう、と思いながら観た。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットの飄々とした雰囲気が、堺雅人に見えた~。

ドキュメント観てたし、
どんな感じでこれをやるに至ったとかなんとなく知ってるので
プティとその仲間とのタッグのほうに見入ったなー。

許可を取らずにいたるところで綱渡りをするので犯罪だし、
協力するのは共犯になっちゃうんだけど、
共犯者=仲間っていいなぁと思えた!

どんなにばかげたことでも、「一緒にやろう!」と言ってくれる人の存在は大事。
損得考えずに、面白そうだからやろう!っていう人の気持ちっていいなぁ。

どちらかと言うと、
自分は、なんとなく面白そうだから一緒にやりたいなぁと思っちゃうタイプなので
そんなふうに思っちゃった。

今の世の中だったら、
ほんと実現不可能だよなぁ・・
セキュリティとかで。

その前に、
こういうことを歓迎する人って少数派だよねー。

でもそんな少数派でありたい私。


☆3.5個。
☆☆☆★★
2016-02-07 13:52 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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