No day but today...






ミュージカル「RENT」観に行きました。

日本のミュージカルを観に行くのは小さいとき以来になるのかな。

「RENT」のあらすじ--

1989年12月24日からちょうど一年間のニューヨークのイーストヴィレッジが舞台。
元ロックミュージシャンのロジャーと、ルームメイトで自称映像作家のマークは、スクウォッターハウス化した倉庫ビルを占拠してボヘミアン的な日々を送っているが、ビルのオーナーのベニーから滞納している家賃(レント)を払うか退去するよう求められる。
彼らを中心に、ゴーゴーダンサーのミミ、大学講師でハッカーのコリンズ、ストリートドラマーでドラァグクイーンのエンジェル、アングラパフォーマーのモーリーン、ハーバード大卒エリート弁護士のジョアンらが、貧困と病魔に苛まれる日々の生活の中にも愛と生きることの喜びを見いだしていく。
彼らの中にはゲイやレズビアン、ヘロイン中毒、そしてHIV陽性の者もおり、こうした登場人物たちによって、1980年代終わりのニューヨークの世相と、今では失われた「ボヘミアン イーストヴィレッジ」の世界が鮮やかに描かれていく。
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とにかく、

"Seasons of Love"

が聴きたかったの。

映画は観た事があって、ミュージカル系はあまり自分からは観ないんだけど、唯一RENTだけは観た。
それですごく良かったの。
でも・・・内容うろ覚え・・・。

今日ミュージカルを観て思ったこと!

ミュージカルは内容を予習しておくことが大切????!!!!
もしくは、良く知っている内容のミュージカルのほうが楽しめる??
この人は誰だよ、なんて名前だよ、っていうのがなかなかわからなくて、
ついていくのが大変^^;;

普通の音楽のライブでも、歌詞が聞こえにくくて何を言ってるのかわからないのに
セリフを音楽に乗せて・・・っていうの聞き取るの大変だーーー。



でもね、ちゃんと感動どころありました!!

モーリーン役の上木 彩矢さんとこ!!
なんか演技力というか、歌唱力というか、すごい!!って思っちゃって。
悲しいシーンではなかったけど、おもわず涙が出ちゃった。

それぞれ実力ある人じゃないとできないと思うんだけど、モーリーン役ってかなりぶっ飛んでるから大変だなって思ったけど、上木 彩矢さんすごいはまってた!
Wキャストで、本当はソニンのほうが見たかったんだけど、上木 彩矢さんすごかったわ!

ミミ役の女の子もすごくセクシーでCuteでした。


Seasons of Loveのイントロが流れてきたとき、

きたあぁぁぁぁぁぁ!!


それだけで、涙モノ。
あのあこがれの曲を生で聴いてしまった。

やっぱ、

この曲無くしてRENTは語れないんじゃないの??って思ったり。


私も一緒に舞台でこれ一緒に歌いたぁぁぁぁい~なんて思いながら、一緒に口ずさんでました。

キャストのみんな、すごく気持ちいいだろうな、気持ちよさそうだったなあ。


今日が千秋楽で、
舞台が最後の上木 彩矢さんのコメント聞きながら、もらい泣きしてしまったぁぁぁ。

ほんと楽しかったんだろうなぁ。
大変なことたくさんあっただろうけど、すごく他のキャストのみんな好きだったんだろうなぁ。

ああ、私もそんな仲間に出会いたいなぁぁ。

ああぁぁ


Seasons of Loveをピアノで弾けないものか~


もう一回RENTのDVD借りてみようっと★
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