No2。

んんん

「路地裏ビルヂング」 / 三羽 省吾


-あらすじ-文藝春秋HPより引用

怪しげな健康食品販売会社に心ならずも就職した元フリーターの加藤は、路地裏のおんぼろビルの前に立つと呆然として見上げた。無認可保育園、学習塾、不動産屋、そしてデザイン事務所……。同じ小さなビルのなかで働きながら、それぞれの人生とすれちがう小さな奇跡。あたたかな気持ちになれる連作短編集


なんだかほっこりする本読みたかったんです。
表紙をみただけで、ほっこりしそう。


ちょっと帯にひかれてしまった。

”生きる力が沸いてくる”ってー。

あまり帯びは気にしないけど、
気にしてみました。

おんぼろ辻堂ビルヂングの、
いろんな会社で起こる人間模様。

それぞれしんどい仕事そうなんだけど、生き生きしてるんだよね。

今からあらたなことを始めようとしているんだけど、大丈夫さーーーって背中を押してくれる感じの
本かなって思って手にとってみた。

働くって大変だよー

だから悩むんだよー

だから嬉しいこともあるんだよー

だから辛い事もあるんだよー

何もせず時間をやり過ごすより、悪戦苦闘しながら時間を過ごすのがいのさー、きっと!

普通に暮らせるのがいいのさーーーそれが幸せなのさーーー
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