No4。

はま


今年は100冊読めるかな~♪計画のNo4。

「浜村渚の計算ノート」 / 青柳碧人


可愛らしい絵に惹かれて読みました。


あらすじ-講談社HPより--------------------------------------------------------------
「刑事さん、解けちゃいました」
四色問題、フィボナッチ数列、円周率――。対「数学テロ」。警視庁の最終兵器は、天才数学少女!

「数学の地位向上のため国民全員を人質とする」。天才数学者・高木源一郎が始めたテロ活動。彼の作った有名教育ソフトで学んだ日本人は予備催眠を受けており、命令次第で殺人の加害者にも被害者にもなりうるのだ。テロに対抗し警視庁が探し出したのは一人の女子中学生だった! 新時代数学ミステリー!!
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こういう本、小さい頃に出会ってたなら
数学とか好きになってたのかもしれない。
私は昔から理数系が苦手だった・・・・(悲)

悪の組織的な天才数学者・高木源一郎一味が出てくるんだけど、
なんで悪いことしてるかっていうと
こどもの数学の知識が乏しくなってきて、でも政府がなかなかそれに力を入れないから。
悪いことの理由が、良い事なんだけどねー。

だからって人殺しちゃいけないよね~。


小さな天才女の子が、
コナン君みたいな感じで数学の知識をフルに使って事件解決。


殺人事件とかはダークな感じのをよく読んでるから、
コミカルな本はお久しぶり。


計算ノート2冊目3冊目・・・ってあるらしいけど、
どしよかな次読もうかな~。
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