THE HELP

dうん

「HELP ~心がつなぐストーリー~」

大好きなトーマス・ニューマンが音楽担当してるもの何かないかな・・・と探してみたところ、
映画館で観たかったなぁ、、、って思ってたこの映画が実は!!

ということで観てみました。


-あらすじ-
1960年代の米ミシシッピを舞台に、白人女性と黒人家政婦たちの友情が旧態依然とした街を変革していく様子を描いたベストセラー小説の映画化。南部の上流階級に生まれた作家志望のスキーターは、当たり前のように黒人のメイドたちに囲まれて育ったが、大人になり白人社会に置かれたメイドたちの立場に疑問を抱きはじめる。真実を明らかにしようとメイドたちにインタビューを試みるスキーターだったが、誰もが口を閉ざすばかり。そんな中、ひとりのメイドがインタビューに応じたことから、社会全体を巻き込んだ大きな事態へと進展していく。


メイドに対する人種差別がテーマなお話だけど、
重くないんです。
なんでかっていうと多分、登場人物がほとんど女であることと、
髪型、衣装が華やか。
みんなの笑顔がいい。

なんだかイキイキしているのである。

この映画の中では、
男の人の存在がめっちゃ薄い(笑)
ただのチョイ役でしかない。
今思うと笑えるーーー。


トーマス・ニューマンの音楽にも注耳だぁ!と思って、耳を傾けていたのですが
あんましインパクトのある音楽のシーンもなく、
ほんとにちょっと添えられたBGMといった感じ。

いい意味で。

トーマス・ニューマン相変わらずの爽やか切ないヒューマンドラマ系。
SFとかは絶対担当しそうにない。。うむ。


私としては、主役の女優エマ・ストーンの役柄スキーターちゃんがすごく気に入っています。

ほら、女って群れるじゃん?
ボスいるじゃん?
みんなはそれについて群れるじゃん?
そんなことおかまいなしで、自分の意見をはっきり言うしポリシーがある。
自分の夢を純粋に追いかけているのがすごく好感が持てます。


この映画観てたら、
なんでアメリカの田舎の家はこんなにおっきいんだよぉーってめちゃうらやましく思う。
家もでかいし、
庭もでかいし。
いいなぁ、あんな家に住めたら。

おまけに、
外国の子どもってなんであんなに可愛いかなぁ。


黒人メイド役の人の顔がすごく特徴があります。
目がすごく大きい。お魚みたいなの。↓でかっ
あああああああ

ちなみにこの役柄でアカデミー賞の助演女優賞とったらしい♪


さぁて、次はどのトーマス・ニューマン作品観ようかなぁ。


星4つ。
☆☆☆☆★
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