Life is art.





『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの』を観に行きました。

ハーブとドロシーが、
50作品を一括りとして、全米50州の各美術館に、自分たちが集めに集めまくったアートコレクション合計2,500点を寄贈するプロジェクトのお話と
前作のその後のドキュメンタリー。


なんと今日は、ドロシーさんと佐々木監督の舞台挨拶が!
舞台挨拶なんて、
お母さんと行ったヨーロッパ国際映画祭のときくらいしか遭遇したことない。

車椅子に乗ったドロシーさんと佐々木監督と通訳さんが出てきたとき、
涙がポロポロ出てきてしまった。
ドロシーさんがちょこんとしていて、
でもキリっとしていて、すごくキュートだったのと
この瞬間にここにいて良かったなと思えたことで。

ドロシーさんが話している時に、
隣の通訳の人がとても温かい表情で聞いていたのが印象的。

ドロシーさん、監督が観客からの質問にすごく丁寧に答えてくれていて、
たまに笑えるエピソードも交えてくれて、楽しい舞台挨拶の時間でした。


あーー、英語できるようになりたいよー。


その日は、スカイビルの近くの手作り作家さん作品を販売しているお店に遭遇したりして、なんだかちょっぴりアートな日。

私の創作意欲も刺激されました。


・・・ハーブさんにも会いたかったな。





ドロシーさんみたいなおばあさんになりたいという目標できました。
スポンサーサイト