塀の中のジュリアス・シーザー

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-あらすじ-Wikipediaより

ローマ郊外にあるレビッピア刑務所。施設の一角では重犯罪を犯した服役囚を収容している。
刑務所では、囚人たちによる演劇実習が定期的に行われている。今年は課題にシェークスピアの「ジュリアス・シーザー」が選ばれ、出演を希望する囚人たちがオーディションで選ばれる。
殺人、麻薬密売、組織犯罪など、様々な罪を犯した死刑囚や長期懲役者たちが、シーザーやブルータス、カシウス、アントニウス等主要キャストを務めることとなる。囚人たちは手探りで演技の練習を行っていくが、やがてシーザーやブルータス、その人物たちと同化していき、刑務所内はまるで本当の古代ローマのようになっていく。
やがて、一般の外部の観客が招待され、舞台の幕があがる。


本物の囚人さんたちが
刑務所の中でシェークスピア劇を演じてます。

ジュリアス・シーザーのお話なんて全然知らないんだけど、、、、

「ブルータス、お前もか」

って言葉ならなんだか聞いた事がある。


本当にみんな囚人さんなの??
演技に入り込んでいる。

練習や演技が終わると、
みんな自分の牢獄に帰っていく。

きっと海外だからできた映画なのだろうなあ、なんとなく。


みんな罪を犯して、終身刑だったり何十年も監獄にはいっていなければいけないのだけど
演技にこんなに没頭できるくらいの才能があるのだから、
もっと早くに演劇に出会っていれば、
罪を犯さなかったんじゃないか、なんて思ったり。

これに出演している人で、
釈放されて実際に俳優になった人がいる!
すごいなぁぁ。


今まで見たことのないような
レアな映画でした。




星4つ。
☆☆☆☆★
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