ROOM237


スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』の謎を、監督の全作品の引用と、名高いキューブリック研究家たちのコメンタリーと共に読み解くドキュメンタリー。精神分析の視点を採用した内容をめぐって原作者スティーヴン・キングと対立したという『シャイニング』を題材に、キューブリックの頭の中に迫っていく。キューブリック研究家として登場するのは、ジャーナリストのビル・ブレイクモア、歴史学者のジェフリー・コックスなど。監督は新進気鋭の映像作家ロドニー・アッシャー。真実から珍説まで、興味深い『シャイニング』論が繰り広げられる。(yahoo映画より)

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映画「シャイニング」の、謎っていうか、いろんなシーンに監督が込めたであろう意味を
勝手にいろんな人が妄想して好き勝手に自由に楽しく解説しまくっておりまする。

それが、
解説してくれる人たちがすごい楽しそうに解説する。
暴走気味の解説者たちもなんだかイイ。

キューブリック愛か!
シャイニング愛か!


事前に当然「シャイニング」を観ていて、

なるほど!こんな見方もあるのか!!

えっ、ここってこう意味づけると・・・あのことと繋がってる??

ありゃ、ここのシーン。。。よく観たら、、まじ??!!!

感心してしまうーー。

この映画のことだけじゃなくてもっと日常のいろんなことを、
よく観察してみよう!って素直に思えた。


意味があるからきっとそこにあるはずなんだ。


私、この映画怖いとは思わなかったんだけど、

一番怖いのは、ジャック・ニコルソンの奥さん役の人の顔。

ジャケの右の人の顔。
普通の顔でも怖いんだって。

あと、

キューブリック監督の眉毛かな。インパクトおおあり。


「シャイニング」もいっかい観たくなった。



☆4つ。
☆☆☆☆★
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