怪奇!吸血人間スネーク

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-あらすじ-(映画ドットコムより)
夜明け前、2人の男が大きな細長い箱を間に取り引きしている。1人はヘビの研究家として有名なストーナー博士(ストロザー・マーティン)、もう1人は見せ物を商売としている興行師コージェン。翌日、ストーナー博士は、友人のダニエルズ博士(リチャード・B・シュル)に研究助手が欲しいと頼み、意欲旺盛で真面目な大学生デイヴィッド(ダーク・ベネディクト)が選ばれた。デイヴィッドは尊敬するストーナー博士の意見に感化され...

なんだっ!!このジャケットは!!
と思い、手に取ったorz
触りたくない人のほうが多いんだろうなぁ。

1973年製作なのに、新作扱いだった。

そして、感想。

蛇大嫌いな人は無理!

私は無理じゃないけど、好きでもない。
でも、あちゃーーーーってシーンちょいちょい多い。
本物の蛇がたくさん使われてる。
エキストラ蛇たちが活躍してる。

まぁ蛇置いといて、
昔の映画って、映像の質感だったり、ファッションだったりインテリアだったり
そこを楽しむのがすごく面白い。

まぁ蛇置いといて、
人物像の背景を探るのが面白い。

博士のうさんくささ。

被害者になる大学生のチャラさ。
イケメンだけど、俳優としてここどまりなのかなーとか。

ヒロインの、ヒロイン的オーラのなさ。

エキストラのおばちゃんの、張り切って洋服キメてきちゃいました感とか。

俳優大変そうだなぁ、みんな蛇大丈夫ってわけじゃないだろうし。
と思わず俳優目線になってしまった。


B級映画はそんなだめだめさを楽しむのが醍醐味!


1回ノーマルに観て、
オーディオコメンタリーがあったらそれを聞きながらもう1回。

このスタイルが好きだなぁ。

ネットの評価は散々だけど、
面白いなぁぁ。



☆☆☆★★
星3個。
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