クリムゾン・ピーク

クリムゾン・ピーク

「クリムゾン・ピーク」。

-あらすじ-
10歳のとき、死んだ母の幽霊と遭遇したイーディス(ミア・ワシコウスカ)。それ以来、彼女は亡霊を目にするようになる。トーマス(トム・ヒドルストン)と運命的な出会いを果たした彼女は、自分の父親が謎めいた死を遂げたのを機に彼と結婚。赤粘土の影響で雪が赤くなることからクリムゾン・ピークと呼ばれる山頂に立つ豪邸に、トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と共に移り住むことに。三人での生活にも慣れてきたころ、体を真紅に染めた亡霊たちがイーディスの前に現れ奇妙な警告をする。

ギレルモ・デル・トロ監督の最新作!
わい!!

完全にえこひいきなんだけど、
ティム・バートンとは違う毒々しさがある。

あと、
映像やセットの鮮やかさ、クリーチャーが日本人?好みだってこと。

いつも、

あぁ来たきた~来やがった~変なの来やがった~(いい意味で)

ってモンスターが登場するのです。
それが楽しみなのです。

この映画、セットが凄く雰囲気がある!
見ごたえがある。
でもどこに何が隠れているのか終始ドキドキして、
見ごたえっていうか、
見たいんだけど見たくないんだけど見たい~という気持ちでいっぱい。

ただ、
ちょくちょくクリーチャーを小出しにして期待させてくれるのだけど、
あれ、あの変なのはあの時だけの役目なの~ぉ?!
ってちょっと物足りなかった~

もうひとやま欲しかったよ~


最後に、

この世の中で怖いものは幽霊でもなく、
人間の悲しさや憎しみの心なのね・・・

あと女も怖い生き物だな。
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