オデッセイ

立て続けに。
「オデッセイ」 


-あらすじ-
火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー。
仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、火星を去ってしまう。しかし、奇跡的に死を免れていたワトニーは、酸素は少なく、水も通信手段もなく、食料は31日分という絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くしていく。

全く悪い人が出てこない。
この世で一番怖いのは人だもの。
それがないので、なんだか気分すっきり。

子どもにも見せていいかもしれない。
こういう知的なサヴァイヴァルなスタイリッシュなものを小さいときに観ていたら、
なんだか生きていく知識が身につきそうだと思った。

私が小さいときに観て、何かを極めるとか活躍するとか、ロボットとか機械とか宇宙とかメカ的なものとか
いいなぁと思ったきっかけは、「アポロ13」だったのかもしれない。
おかげで少しばかり自分の進路もそういう方向に進んでいってたし。

宇宙センターの様子とかも映ってたので、
久しぶりな感じを思った~。
あ~アポロもこんな感じだったなぁ~。

全体的に順調に進んでいくストーリーで、
サントラにオールディーズの音楽が使われていたので、
宇宙という大きなものに関わらず気軽ぅに楽しく観れる。

どんな時でも、ノリノリで、前向きに、そして冷静に。 そんなイメージの映画。

☆4個。
☆☆☆☆★
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