お礼の言葉

お礼の言葉は、
ちゃんと伝えないと。

いや、伝えたほうが良い。

「どうも」なんていう言葉は、便利な言葉ではあるけれど言葉足らずで、
大切なのは次に続く言葉があるかどうかだと思う。

自分のために時間を割いてくれたり、
少しでも自分のことを考えてくれたりすることって、とってもありがたい。

たくさん本を読んで、たくさんいろんな人と会って、
いろんな言葉を交わして、言葉の引き出しがあるはずなのに、なぜ発さないのだろう。

誰でもできるロボット的なことは省エネでいいかもしれない。

でも、人に気持ちを伝えるときは省エネより逆であるべき。

気持ちや習慣は日々の積み重ね。

紫陽花にも、
ありがとう。
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