あなたもわたしも変態~るるる~

ここんとこ、エッセイが好きになってきた。
推理もの、特に密室殺人事件とかの本が好きで小さいころからずーっと読んでいたんだけど、
最近は、人間、作者、”その人”そのものに興味を持ってる気がする、自分。

だから、
エッセイって作者の普段の思いが書かれてあるから、
面白く思えるのね。
一方的だけど、なんとなくその人となりがみえたりするの。

「蘇える変態」/ 星野源

読みました。
タイトルが良いね!
自分のこと、変態って最初に言っちゃってるもの。
この本を本屋で手に取る人は、その人が変態、もしくは変態に興味があるかのどちらかなぁって思ったり。笑
帯に13万部突破って書いてあるってことは、
かなりの数の人が変態ってことにしておこうっと。

この本会社の大先輩に借りたんだけど、先輩も変態認定!笑

人間なんだもの。
いろいろ考えることはあるよ。
ロボットじゃないよー。

で、わかってくれる人だけわかればそれだけでOK。

妄想は無限大なのだ。
みんな妄想しながら悩みながらもがきながら行ったり来たりしながら生きているのだ。
星野源さん、秘密をあかしてくれてありがとう。

これからも本読んでいこうっと。
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