Dawn of the Dead

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↑で、でかい・・・

-あらすじ-
原因不明のまま死者がよみがえり、人間を襲って生肉を貪り始めた。
パニックに陥った人々は無意味な殺し合いを始める。
修羅場と化した街から離れたスティーブンたちは、巨大なショッピングセンターに立てこもっていた。
しかし日ごとにゾンビが建物の周辺に集まり、侵入を始めてきた…。

これを観ずしてゾンビは語れないよーと言われて、
DVD焼いてもらっちゃったんで観てみました。

以前レンタルして観たことはあるんだけど、
いいものはいいな!

“ゾンビ映画の父”と称されるロメロ監督の低予算ながらもヒットしたこの映画。
いろーんな映画の要素はここから拝借したでしょ?!ちょっと!
って言いたくなる、ホラー・サスペンス・アクション(ちょっと言い過ぎ)の教科書と言っても良い感じ。

ゾンビって、動きが遅いので逃げるのは簡単。
体当たりしてみたらすぐふらつくし。

ゾンビ映画を観ると、エイリアンとか得体のしれないモンスターよりも弱小だよなぁと思う。
いきなり後ろから襲ってきたり、ものすごい速さで飛びかかってきたりする。
逃げる間もない。
ゾンビはぞろぞろのっそのっそと近づいてくるから、いろいろ作戦が立てられる。
なんてらくちんなのだ。
でもだから悩んだり迷ったりするんだ。

ゾンビ映画はゾンビから逃げる人たちの人間模様だったり、が面白いんだ。
ウォーキングオブザデッドとかもそうだもん。ゾンビはたまに出てくるし。
ホラー映画で一番怖いのはやはり人間だと改めて思う。


私がゾンビ映画を観るのは、
意思がある人間の怖さと、ゾンビ映画がどうやって作られてるのかなぁって知りたいんですー。

怖がりたいときは、邦画のホラー。

☆5つ
☆☆☆☆☆
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