燃えるスカートの少女

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エイミー・ベンダー作、「燃えるスカートの少女」。

戦争で「唇」を失った夫、父が死んだ日に異常性欲に見舞われた図書館司書、せむし男と激しい恋におちた高校生……ファンタジックな物語が、とてつもなく切なく、哀しく、けれど温かく描かれる、全11篇の短篇集。

↑これ、みただけで読みたくなるっしょ。

おまけに、表紙のデザインも可愛い。

ファンタジックだけど、
なんだかちょっとダークでB級な感じがたまらない。
たぶん現実的な考えしか持っていない人は、
なにこれって思うかもしれない。

いつでもこそっとポッケにしのばせていたい本だな。

こういう本ばっかり読んでいたら、現実と本の世界の境目が
分からなくなりそうだけど。
それだけ要注意☆
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