母と娘と以心伝心

親元を離れてひとりぐらししだして、7年くらい。

辛かったりとか、どうしていいかわからなくなった時とか、情緒不安定になった時とか、お母さんと話をしたくなる。

だから、特に用事なくても電話かけてしまう。

そんな時、電話に出たお母さんはきっとわかってくれているのだろう。

また何か悩んどるんかね、って聞いてくれる。


歳を重ねるにつれて、お母さんの存在感が自分の中でなんだか変わってきた。

小さい頃は、叱ってくれたりとか守ってくれたり(?)とか親的なお母さんに感じていた。

今はお母さんをひとりの人間としてみれるようになった。

そしたらたくさん話をしていくうちに、私とお母さんは性格、価値観、思考が似ていると思うようになった。
まさに、自分がふたりいるような感じ。
それに、お母さん可愛いとも思えてる。

お母さんからすると私のことを、自分がもう少し若かった時を見ているように思うのかもしれない。

私の尊敬する人はお母さんだから、そんなお母さんに似ていると思えたら嬉しい。

でもお母さんから悩みの電話がかかってきた時に、自分が同じ状況だったら同じように悩んでそうなのでもどかしい。。

自分のことだったら気付かないけど、ひとのことだったらアドバイスとかできるのよね、
しょっちゅう「あなた良いこと言うね~」ってよく言われる。

でもいつのまにかお母さんは悩み乗り越えパワーアップしてる(ようにみえる)のでそこはO型とB型の違いかな。(笑)
私はいつまでもひっぱるたちやもん。

でもなあ、悩んでるときに人に話きいてもらっても実際解決するのは自分やもんね…。
私もお母さんみたいにパワーアップしたいよ…。
頑張らなければ…。
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