「海を飛ぶ夢」

umi

ハビエル・バルデムさん、めちゃ目ヂカラあるのよね。
「ノーカントリー」で知ったけど、こんな役もしてるんだ・・・。
すごく存在感。一度見たら忘れられませぬ、、な俳優。


25歳のときに四肢麻痺、28年間を耐えてきたラモン。
ラモンは「尊厳死」を望んで、
魂の自由を熱望する。


「尊厳死」というすごく重たいテーマ。


「なんでいつもそんなに笑ってるの?」

と聞かれて、

「人に頼らないと何も出来ない者は、
いつのまにか涙を隠す方法を覚えていくのさ」

って感じのやりとりがなんだか心に残った。

涙を隠す方法=笑う、だなんて。
せつな過ぎる。

ケルト民謡みたいなサントラがものすごく気に入ったけど、
なんだか悲しく聴こえた。

きっとこの手の内容の映画は、賛否両論ありそうなので、
いろんな人に感想をきいてみたいな。


私は人の死には手を貸したりはしたくない。
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