マン・オン・ワイヤー

20090718233028
いまはなきNYの超高層ビル、ワールド・トレード・センター。
1974年、フランス人の若き大道芸人、フィリップ・プティは世界一高い2つのビルに綱を渡し、
命綱なしで、地上110階、高さ411mという高度での綱渡りに挑む。 (ムービーウォーカーより)

えっと…

高所恐怖症の人は観ないほうがいい(T_T)

私は違うけど。


人によってはどうでもいいこと…
というか、とても思いつかないことを
成し遂げようとする…

すごい。


ドキュメンタリーで、
フィリップ本人とその恋人、仲間、共犯者たちのインタビューが織り交ぜられて映画は進んでゆきます。

みんな、なんか輝いてるなあ…インタビューされてるとき。

うらやましくなった。

WTCが今はないっていうのも、さらになんだか感慨深い。


人生もエッジを歩かないと意味がないって言葉…

なんか、なんかキタ。


なにげない日常にも、
常に奈落の底と紙一重な状態の緊張感を持っていたいということかな。

ストイックで極端だけど、
フィリップや仲間をみてるとなんだかすごく活気に満ち溢れている気がした。


最後に…

この映画の前売りチケットを手に映画館に来た男子をみた。

うん、
嫌いじゃない(笑)
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