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How about such a book?

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「どれくらいの愛情」 / 白石一文

この作家さんの本はいっつも気になる。

タイトルに惹かれるのもあるし、あとは表紙に惹かれる。

あと、福岡県出身らしくて、
結構地元を舞台にした話を書いているので、
読んでいて、「あ~、あそこかぁ」と想像しながら読めるからヨシ。

そーいうのある。

西村京太郎サスペンスとかも、
地元が舞台の殺人事件だったら、読みたい!と思えるし。

ま、地元が好きなわけだ。


白石一文本と同じような印象(本の見た目)の作家さんだと、盛田隆二本かな。



本屋の新作コーナーを見ていて、道尾さんの新作本もかっなり気になったけど、この人のほうが気になる。

というわけで、読んでいます。


人の微妙な感情をすごくうまく表現している、いつも。
また、それに共感できたりできなかったり。

どうしようもない感情とか、
ひとつに決められないもやもや感とか、
読んで、決してスッキリ!という感じじゃないけど
ほのかなさわやかさを残す。

「ノルウェイの森」みたいな、
こいつ、どうしようもないなーって感じには思わないのでヨシ。


徐々に本読んでいきましょー。
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Comment

  • てんてん
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共依存だそうだ。今の世の中は!

共自立、娘にも、孫にも、いいえ、自分は

自分の生きている価値がある。

大げさだけど、」そう思った、夏だ!

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