The Lovely Bones

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「ラブリー・ボーン」。


ひさっしぶりにレンタルDVD新作借りたなあ。


映画館で公開してるときに観たかったやつ。

絶対泣くと思ったのだ。


14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるお話。


それだけで悲しい切ない話って気がする。

実際外国では子どもをターゲットにした連続殺人事件がたくさん起こってるのよね。


死後の世界&鮮やかなCG…
学生の時に映画館の客私ひとりだったときの「奇蹟の輝き」を思い出した。
映画の評価はおいといて(笑)、色彩きれいだった。
あの時ほど、
誰か来てくれ~て思ったときはないなぁ。


脱線したけど


親よりも先に自分の子どもが亡くなる、
しかも殺されるというのは本当に悲しいことだ。


この映画の犯人に対してもマジでかなりの憎しみを覚えました。

主人公の殺された女の子スージーがほんと可愛いだけに。
お父さんお母さんも素敵な人だ。

両親の愛情をこれからもたくさん受ける人生だっただろうに。
たくさんやりたいことあっただろうに。


でも時間が経つにつれて
みんなの悲しみも薄れて普通の生活になっていくけど
姿形はなくなっても心の中では生き続けるね。

私も自分がいなくなってもみんなの心の中に生きていたいなあ。


ピアノの音色が素敵な音楽も良かった。

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