映画観る元気ある

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「ハンナ」。

あらすじ~

元CIA工作員の父とフィンランドの山奥で人知れず暮らし 並外れた格闘テクニックを叩き込まれたハンナ。
愛らしい外見に反し 痛みを知らず感情をもたないまま16歳にまで成長したハンナの戦闘能力はいつしか父を超え ついに外の世界へ旅立つ日が来た。
ある任務の下ヨーロッパへ旅立った彼女をかつての父の同僚であるCIA捜査官マリッサが執拗に追い 行く手を阻む。




主人公の女の子ハンナ役がシアーシャ・ローナンちゃん。

「ラブリーボーン」の子だ!!!と思った。

なんだかほっそりしてるんだけどとても真の強い女の子という感じ。



初めは…みんなの関係ってどうなんだろって探りながらだったけど、
徐々に映画の世界に入り込んでいっちゃう。

それは、
ケミカル・ブラザーズの音楽のせいもあるかも。
森と砂漠(?)と都会、いろいろなシチュエーションをうまいぐあいに繋ぎあわせてる。


なんだかセンスのいいアクション映画だなあって思った。
アクションアクションしてなくて、ちょっとしたシチュエーションとか凝ってて。
終わり方もね。


★★★★★星5つ。
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