小谷美紗子 Trio TOUR "Out" in 心斎橋CLUB QUATTRO (↓長くなるよ)

o


小谷美紗子のライブに行ってきました。

社会人になり仕事も忙しくなり平日のライブは自然と行かなくなっていたので、平日のライブ参戦は久しぶり。

やっぱり平日はつらいなー!
なので(?)、ライブの写真撮る暇もなく時間が過ぎていってしまった。

クアトロとかって狭い分、ホールなどの広い会場よりもステージと
一体化できる気がするので、良いな。

ホールは、客観的にステージでのパフォーマンスを観てるような気分になるので狭いハコのほうが良いね、グー!

私は背が小さいほうなので、前のお客さんの影で小谷美紗子の姿はあまり見えんかった。残念。

でもね、すごく良かったです。

タワレコでのインストアライブ2回行ったのと、
京都たくたく(←ほんとは漢字だよ)っていうライブハウスでロストインタイムのライブツアーのゲストで来ていたのをみたことがあるけど、
小谷美紗子のワンマンライブは初めてなので、どっぷり小谷美紗子を楽しめた時間だった。

ライブって、自分が歌詞を覚えていて一緒にアーティストと歌えないと楽しくない~なんて少し前まで思っていたのですが、
べつに関係ないですな!そんなのは~。

年齢を重ねるにしたがって、自分の音楽アンテナの反応する先がインストの部分に重きを置くようになってきて、
めっちゃピアノ弾きたい!とかギター弾きたい!踊りてぇ!って思えるような音楽にめぐり合ったら、それですごく幸せを感じる今日この頃です。
歌いたい!は二の次(笑)。


ステージには相変わらずのポジショニング、左にピアノ、真ん中にベース、右にドラム。

それみただけで、”たぶんいいライブになるんやろうなぁ”って予感。

小谷美紗子のことは自分で発掘できず教えてもらって知っただけに、
負けず嫌いなので、素直にそれを言えない自分(恥)。

あはは。

やっぱり、小谷美紗子の歌は力強くて、ピアノプレイも同じく。
からだ小さいのにね。髪の毛の先っちょから手足の指先までパワーがつまっとるんだわ。
生のピアノ、やっぱいいな。
ピアノと小谷美紗子が合体して、小谷美紗子って人なんやね。

私はピアノ、エレクトーンは弾けるけれど
楽譜どおりにしか弾けないので、自分で歌うのと同じように軽やかに弾ける小谷美紗子がうらやましい。きーー
でもそんだけ練習してきたんだっ。

ドラム、ベースともタイミングがばっちり。

単体でもそれぞれ実力あるんやろうね。

私はトリオ編成になってからしか小谷美紗子のことは知らないので、
最初からこういう編成やったんやないのってくらい、なじんでるような気がする。

いまいち、曲とタイトルとかが私の中でまだ一致していないので、
一曲一曲これ歌ったこれ歌ったって言えないのが悔しいなぁ。


ベートーベンの「悲愴」っていう曲を演奏してくれました。

ピアノはやっぱりクラシック音楽が定番なので、
なんだか初心に戻った気分になれた。

いつまでも初心は忘れたくないな。

自分がちょっと調子に乗っているな?とか、どうしたらいいかわからないなって思ったときは
ちょっと立ち止まってみて初心に戻ってみることが必要だなって思った。

そうしたら新しい考えが浮かぶかも?
すっきりするかも?


突然、The Corrsの音楽が聴きたくなりました。(私の音楽の原点かな)


何が言いたいのかわからなくなってきました。

それでは終わり。

あはは。
スポンサーサイト

6 comments

非公開コメント

0 trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)