お金について

おかね


「わたし出すわ」

-goo映画より-
東京から生まれ故郷に戻ってきた山吹摩耶は、久々に高校時代の同級生たちと再会する。世界の路面電車巡りに憧れる市電の運転士、練習中にケガをしたマラソンランナー、箱庭協会の会長になりたい男の妻、養魚試験場で働く研究員――彼らの夢や希望の実現のために、彼女は次々に「わたし、出すわ」と大金を差し出す。どのように稼いだお金なのか、友人たちは勘ぐりながらもその大金を受け取ってしまう。

小雪って、どんな映画やドラマに出ても、小雪なんだよね。
それが良かったり、悪かったり。

自然体女優っていうことなのかなぁ。


この映画、お金のことがメインで奥が深いです。
でもナニワ金融道みたいな、お金がっちがちってわけではないです。

お金の価値観って人それぞれで
私にとってお金ってなんだろうって思いました。

この映画観てると、

男の人は純粋で目標に向かっていくためにお金が必要で、それが絶たれてしまったらお金はいらないって感じ。
何かを達成するためのツールということかな。

女の人はあればあるだけいろんなものにふくらませていく感じ。で、どつぼにはまって堕ちてゆく。
使うことでストレス発散。
精神的なものの支えなのかな。

多分、映画を観てるときの自分の状況で
映画の見え方が違うんだろうなって思った。

お金で
人脈も信頼も広がっていくし、無くなって行くし、不思議なものだな。

あればいいってもんじゃないけど、
あるに越したことはない。

お金で変わるような自分にはなりたくないなぁ。


この映画の中で小池栄子くらいが一番いいやーーーー


多分、そういうキャラじゃないのかな、小池さんが演じてるのは。

小雪はストーリーテラー(世にも奇妙な~のタモリさん的役)みたいに思えてサブな印象。
もともと印象薄いお豆腐みたいな印象だからかな←すみません。。。


良くなるお金を使っていきたいし、
良くお金を作り出していきたい。




星4こ。
☆☆☆☆★
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